|
|
|
人は、暮らしの中にそれぞれの楽しみ方があります。 |
| 無垢の木の床 *夏涼しく、冬温かく・体と心にもいいのです* |
|
|
■木の床
以前*vol.01 Tableでご紹介しました |
|
スギや松(パイン)、ヒノキの針葉樹系は軟らかく、
広葉樹系は硬いものが多いといわれています。 杉より少し固いひばです。 チーク、サクラの床板は 硬く丈夫で、古くから使われていますが 足裏に優しく、暖かみのある針葉樹系が 今は人気があるとのことです。 畳の生活が中心だった私たちにしっくりと なじむのかもしれません。 スギやひのきは靴で過ごす板ではないかも・・・。 もし可能なら、床を・・無垢の木で・・。 |
スリッパは一年中使いません。
足の裏からよい感触が伝わります。
|
|
上記写真 平井
美行 写真事務所
|
|
|
![]() 湿度を調節する、 木は、伸びたり縮んだり、 呼吸し続けます。 木の家の住み心地がいいのは、 湿度が高いときには空気中の水分を吸収し、 低いときには水分を放出し 適度な湿度を保つ働きをしてくれます。 色も月日と共に変色します。 きず、へこみなども・・見えます。 |
|
冬・マンション住まいのころ朝目覚めると のどが痛かったのですが、このお家ではないのです。 (加湿器はないので使っていません) 夏・外出がら帰ると、締め切った家の中が 木陰に入ったようなさわやかさを感じます。 毎日暮らす家・・とても心と体にやさしい・・木の床です。 |
|
*無垢の板は反り、割れなど、傷もつきやすいとデメリットもあります。
そして、節を嫌う人も少なくありません。 私は自然のものですから、割れも、反りも、変色も 特に、節はあってあたりまえと その欠点を愛しくさえ思います。 我が家の傷だらけの床は家族の歴史として刻まれています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|