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HOME > yclass > Yclass Wood Flooring人は、暮らしの中にそれぞれの楽しみ方があります。
このページは私が日々、楽しみながら目を向けている事、モノなどをご紹介しております。
見て頂けるだけでも嬉しく思います。
家を建てようと決めたときから、床は絶対無垢の木の床と決めていました。
神戸で木のコーディネーターをされていらっしゃる木原さんから
初めて能登ひばを見せて頂いたとき木原さんが*ひばはいいよ*とおしゃって・・
家の床はひばにしようと決めました。
家を設計された林さんは、杉も薦めてくださったのですが
初めてひばと出会った思いが忘れられず・・床板は能登のひばに決めました。
スギや松(パイン)、ヒノキの針葉樹系は軟らかく、広葉樹系は硬いものが多いといわれています。
杉より少し固いひばです。
チーク、サクラの床板は硬く丈夫で、古くから使われていますが
足裏に優しく、暖かみのある針葉樹系が今は人気があるとのことです。
畳の生活が中心だった私たちにしっくりとなじむのかもしれません。
スギやひのきは靴で過ごす板ではないかも・・・。
もし可能なら、床を・・無垢の木で・・。
木の香り成分、ヒノキチオールを多く含み、独特の良い香りと柔らかな足触りの床材です。
木の香りは睡眠時のα波を増加して疲労回復やストレス緩和する、という研究結果もあるそうです。
(バスオイルや昔からの桧風呂の木の香りです)
家族も家も社会の最小単位、まずはこの環境をストレスのない環境にすることはとても大切なことと思います。

*無垢の板は反り、割れなど、傷もつきやすいとデメリットもあります。そして、節を嫌う人も少なくありません。私は自然のものですから、割れも、反りも、変色も特に、節はあってあたりまえとその欠点を愛しくさえ思います。我が家の傷だらけの床は家族の歴史として刻まれています。
冬・マンション住まいのころ朝目覚めるとのどが痛かったのですが、このお家ではないのです。(加湿器はないので使っていません) 夏・外出がら帰ると、締め切った家の中が木陰に入ったようなさわやかさを感じます。毎日暮らす家・・とても心と体にやさしい・・木の床です。
シンボルツリーはソテツ
鉢植えですが、頑張っています。