白い食器**初めての洋食器をどう選びますか?
洋食器の揃え方の参考にしてください。
お家で揃える、毎日活躍する基本4アイテムです。
スープ・オートミール皿
画像は17cmオートミール皿
16cm又は17cmを基本に、サラダ、ヨーグルトにも。
ホワイトコノートのスープカップボウルのような、少しデザインのある食器を選んでもよいと思います。
コーヒー・ティ兼用カップ&ソーサー
画像はリー・カップ&ソーサーです。初めは兼用で楽しんでください、そして、すこしづつお気に入りのカップを楽しみながら揃えられるといいですね。ゴードンも兼用タイプです。
お誕生日に自分へのプレゼントとして一客づつ購入はいかがですか。わくわくのご褒美です(*^^)v
初めて揃える枚数は、家族の人数、プラス2から3枚は最低数あれば、突然のお客様にも対応できます。
食器がセット売りでないことが望ましいと思っています。
気に入って購入して、愛着を持って使っていても食器ですので割れます。
割れたときに一枚でも購入、補充出来ることが大切です。
基本の食器が揃ったら、追加で楽しみたい食器たち |
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白い食器が選ばれるその理由
ホテル、レストランはお料理、おもてなしのプロ、毎日多くのお客様に多種多様のお料理を提供しています。
そのほとんどが、白い食器に盛りつけられています。素材の色、お料理の色を壊さない、美しさをなお引き立てる
プロは勿論、私たち家庭の食器として最も揃えたい白い食器です。
洋食器の素材
■磁器
半透光性で、吸水性がない。陶磁器の中では最も硬く、陶器に比べて、強度があります。粘土質物や石英、長石を原料として1200〜1400℃の高温で焼成されます。
日本では有田焼(伊万里焼)や九谷焼など。英語では、産地名+wareとなり、磁器自体の場合は、porcelain又はchina と言います。
画像:ホワイトコノートシリーズ・シュガーポット
ボーンチャイナはイギリスが発祥の磁器です。ボーンは牛灰の事で、チャイナは磁器、ボーンチャイナは骨灰磁器のことです。一般的な磁器にくらべて温かみのあるやわらかな象牙白色になります。その優雅な光沢と柔らかい感触に特徴があり、ボーンチャイナは磁器の最高級品と称されています。ボーンチャイナに含まれるリン酸カルシウム(リン酸三カルシウム)*骨灰*の含有量は各国で規格が定められていて、イギリスでは35%、日本ではJIS規格で30%、アメリカでは25%以上となっています。
Lizzieshop取り扱いのWEDGWOOD業務用の白い食器*ホワイトコノートシリーズ*は*骨灰*の含有量は50%以上で、ボーンチャイナの最高級ファインボーンチャイナです。その強度、優雅な光沢と柔らかい感触は世界で最も美しい白い食器と讃えられています。
ファインボーンチャイナとは:ファイン・ボーン・チャイナは骨灰が5割以上含まれているボーンチャイナの総称です。ジョサイア・ウェッジウッド2世が、ファイン・ボーンチャイナを完成させました。
■陶器
カオリナイト(カオリン)やモンモリロナイトを多く含んだ粘土を原料として、1000~1300℃の温度で焼いたもの。吸水性があるので釉薬が施されいて、透光性はなく、厚みがあります。ウェッジウッドのクリームウェア、クイーンズウェア等は硬質陶器です。
Queeen's Ware:ウェッジウッドの名作、1765年シャーロット王妃に愛用され、「王妃の陶器」という称号を与えられた。日本では瀬戸焼、伊賀焼や大谷焼など。
画像:WEDGWOODクイーンズウェアー・エドミープレーン
エドミープレーンの商品はお取り寄せできます。お気軽にお問い合せ下さい。
■炻器
原料に珪酸、鉄を多く含んでいるため、赤褐色か黒褐色をしていて、軽くたたくと高い音がします。吸水性はほとんどなく、かつては食料保存容器、水瓶として重宝され、日本では備前焼や常滑焼などがあります。ウェッジウッドのジャスパーウェア、ブラックバサルト、そして、ルクルーゼのストーンウェアーは有名です。ウェッジウッドがジャスパーウェアを発表すると、大変な人気で、あのマイセンをはじめ多くのメーカーが模造品を製作したそうです。





