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大東亜戦争と国際裁判(新東宝)
嵐を呼ぶ友情
人間の条件1・2(松竹)
女を忘れろ
細雪(大映)
忠臣蔵(東映)
若い川の流れ(日活)
花のれん(松竹)
荷車の歌(新東宝)
第五福竜丸(大映)
キクとイサム(松竹)
群衆の中の太陽
コタンの口笛(東宝)
俺は挑戦する
私は貝になりたい(東宝)
二連銃の鉄
氾濫(大映)
東京の孤独
素晴らしき娘たち(東映)
若い豹の群れ
爆薬に火をつけろ
鍵(大映)
南国土佐を後にして
浪花の恋の物語(東映)
銀座旋風児
暗夜行路(東宝)
独立愚連隊(東宝)
ギターを持った渡り鳥
人間の壁(新東宝)
波止場の無法者
貴族の階段(大映)
日本誕生(東宝)
にあんちゃん(日活)
銀座旋風児・黒幕は誰だ
野火(大映)
浮草(松竹)
人間の条件3・4(松竹)
宇宙大戦争(東宝)
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「夜霧に消えたチャコ」
フランク永井
「南国土佐を後にして」ペギー葉山
「可愛い花」ザ・ピーナツ
「古城」三橋美智也
「グッドナイト」松尾和子
「黄色いサクランボ」
スリーキャッツ
「僕は泣いちっち」守屋浩
「浅草姉妹」こまどり姉妹
「お別れ公衆電話」松山恵子
「黒い花びら」水原弘
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「南国土佐を後にして」は故郷を出て都会に住む若者がふと、自分の故郷を思い出す様を歌ったものです。この曲をモチーフとしたのが同名映画で、渡り鳥シリーズの元祖といわれています。この頃に人気のあった歌手はムーディーな都会派のフランク永井、松尾和子、新人の水原弘あたりでした。そしてローカル系は三橋美智也を筆頭に、松山恵子、新人のこまどり姉妹などです。そこにロカビリー系の守屋浩がローカル系の歌詞で、ポップなリズムで登場し、人気を博しました。このあたりの『あんちゃん』風の層が後の渡り鳥シリーズを支持して行ったのでしょう(・・・と勝手に解釈)。
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・メートル法施行
・ソ連、宇宙ロケット発射成功
・NET(現テレビ朝日)テレビ開局
・フジテレビ開局
*この前年(昭和33年)には
全国の映画館の数が8,000に
迫ろうとしていた。
・週刊誌相次ぎ創刊
(少年マガジン、サンデー、
週刊文春、現代)
・皇太子ご成婚
(現天皇陛下と皇后様)
・永井荷風逝去
・防衛二法案成立
・伊勢湾台風
・ソ連、第2号宇宙ロケット発射成功
・ミッチーブーム、 カミナリ族、
がめつい、私のえらんだ人、
三当四落、キャリアガール、
タフガイ、パーキングメーター、
岩戸景気、株式ブーム
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