実は、私はアキラファンではありませんでした・・・と書けばどうでしょうか? それは冗談として、本サイトがスタートして早いもので後、数ヶ月で丸2年が経とうとしています。また、先日の爆弾発言により様々な反響を戴きました。現在のところは好意的なメッセージばかりをいただき感謝しております。そしてまた、ここまで続けて来られたのは一重に訪れて戴ける皆様方がいらっしゃったので私もやってこれました。本当に感謝致します。
さて、このあたりで改めて、本サイトの基本方針を見直してみたいと思います。
●「帰ってきた渡り鳥」のタイトルが示す通りに日活映画全盛期の作品にこだわる。
●コロムビア、クラウン、ポリドール、ソニー、現在の全ての歌にこだわる。
●東映を始めとした他社出演映画にもこだわる。
●幅広い意味での邦画文化にこだわる(「東映今昔座」等を含む)
●サブタイトルである「昭和の元気シリーズ・1」にこだわる。
●掲示板の書き込みなどは、常連さん、ビギナーなどに関係なく書いていただく。
●掲示板は「赤い夕陽の掲示板」をメインとして、それぞれのテーマの掲示板とする。
ここに来ていただける皆様方は全てがアキラファンの方ではありません。また、様々な年齢の方、アキラさんに関する映画や歌などの知識をほとんど持たない方もいらっしゃいます。私は、そうした方を歓迎致します。ここからアキラさんの魅力の片鱗でも知って戴いたらと思うのです。本サイトをマニアックなものにするつもりはありません。むしろ、アキラさんの映画や歌を通じて、またそれらに関連した熱い語りができる場であれば良いと思います。また、管理人の趣味性もその中では反映されます。姉妹サイトに「ちょっとだけだよ、クレージー!」もあります。「東映今昔座」もあります。訪れられる皆様方に愉しんで戴ければ良いと思います。
「管理人の爆弾発言!」以来、様々な反響を戴いておりますので、そのあたりについて補足致します。本サイトはあくまでも、非営利サイトです。バナー広告で収入を得るのは「渡り鳥基金」のためです。小林旭さんも様々にボランティア団体への寄付等もされていたようです。本サイトの行為は、あくまでも自発的な行為であり「渡り鳥」は一般名称としてのそれを指します。
★渡り鳥は「青い鳥」だった。
★渡り鳥は、人類の幸せのために飛ぶ。
★渡り鳥は、平和のために飛ぶ。
★渡り鳥は、世界の子供たちのために飛ぶ。
★渡り鳥は、みんなの夢をのせて飛ぶ。
小さなはばたきから、やがて大きなはばたきへ・・・
「オーナーの爆弾発言」をご覧戴いてない方は、「渡り鳥基金 御意見板」(「オーナーの爆弾発言」のページ下部にボタン)も合わせてご覧下さい。