1961年(昭和35年)
 
アキラの童謡集  

月の砂漠

あの町この町

めんこい子馬

どんぐりころころ

青い目の人形

七つの子

ちんから峠

見てござる

証誠寺の狸囃子

夕やけ小やけ

(アキラさんのナレーション入り)

月の砂漠をはるばると 対のラクダが行きました 金と銀とのくらおいて

あの町この町日が暮れる 日が暮れる 今来たこの道帰りゃんせ帰りゃんせ

濡れた子馬のたてがみを なでりゃ 両手に朝の露

どんぐりころころ どんぶりこ お池にはまって さぁたいへん

可愛い目をしたお人形は アメリカ生まれのセルロイド 日本のおくにに着いた時

からすなぜ泣くの からすは山に 可愛いななつの子があるからよ

ちんからほい ちんからほい ちんから峠のお馬はほい やさしいおめめで

村のはずれのお地蔵さんは いつもにこにこ 見てござる

しょ しょ しょうじょうじ しょうじょうじの庭は つんつん月夜だ

夕やけこやけで日が暮れて 山のお寺の鐘が鳴る おててつないでみな帰ろう

アキラのストトン節
 アルバム情報・*NOBOさん提供、

アキラのストトン節

アキラのノーエ節

アキラのラバさん

アキラのブンガワンソロ

アキラのまっくろけ節

アキラのおいとこ節

山の渡り鳥

太陽はねむっている

 歌い出し別記参照
アキラの哀愁物語  アルバム情報・*NOBOさん、ジャケット、全歌詞提供

さすらい

帰らざる旅

黒い傷痕のブルース

殺し屋は黒い帽子

わが愛の歌

波に散る恋

夕焼けは赤い幌馬車

続・さすらい

 

 歌い出し別記参照
1962年(昭和37年)
 
アキラとウエスターン
  〜落日のシャイアン〜
 
落日のシャイアン
水島 哲/ゾンマー・ラット作曲/狛林正一編曲
はるかな地平の彼方に 日は沈みゆき 荒野吹く風は冷たく

遙かなる山の呼び声
水島 哲/V.ヤング作曲

遙か遠く山の彼方に 日は沈みゆき 夜の息吹がさみしくひびく
ハイ・ヌーン
水島 哲/D.ティオムキン作曲
真昼のこの道人通り絶えて 近づくはガンファイト
ジャニーギター
水島 哲/V.ヤング 作曲
可愛いあの娘と別れ 故郷はるかに離れ 今日も旅を続ける
テキサスの黄色いバラ
水島 哲/D.ジョージ作曲
テキサス生まれの可愛い娘 みんながあの娘に惚れたのさ
誇り高き男
水島 哲/L.ニューマン作曲
夕日を背に荒野を行く 今日もひとり さみしさ秘めて
駅馬車
水島 哲/アメリカ民謡
かけろよ 駅馬車よ 男の夢をのせ
モリーダーリン
水島 哲/W.S.ヘイス作曲

終わるあてのないさすらいの旅 心の奥までしみ入る風よ
ブルースを歌おう  

黒い傷痕のブルース

白い夜霧のブルース 

しのび泣きのブルース

GIブルース

懐かしのブルース

別れのブルース

雨のブルース

17才のブルース

霧ふる夜の この街角に 今日もまた 俺ひとり

流れる霧 消えた恋の ああ 白い夜

不明

故郷を離れて はるばるGIさ 

古い日記のページには

窓をあければ 港が見える メリケン波止場の 灯が見える

雨よふれふれ なやみを流すまで どうせ涙に 濡れつつ

不明

アキラでツイスト  
『夢がいっぱい暴れん坊』挿入歌
水島 哲/狛林正一作曲編曲
好きだよ 死ぬほど ハートがもえるのさ
ツイスト・ナンバーワン
水島 哲/ハンクバラード作曲
ツイスト 踊ろうよ すべて忘れ
ブルーベリイ・ヒル・ツイスト
水島 哲/ローズ作曲
心が燃えてる ひやしておくれよ いかれてきちゃった
アイレ可愛や
藤浦洸作詩/服部良一作曲
アイレ可愛や 村娘 好きな小鳥を追いかけて
ペパーミント・ツイスト
『夢がいっぱい暴れん坊』挿入歌
水島 哲/D.グローバー作曲
ぺパーミントのような味 甘くてゴキゲンあの娘だよ
一杯のコーヒーから
藤浦洸作詩/服部良一作曲
一杯のコーヒーから 夢の花咲くこともある
キェンセラ・ツイスト
水島 哲/ルイス作曲
あの娘と踊るときは ツイスト ツイスト
東京ツイスト
水島 哲/狛林正一作曲
愛しているよ 愛しているぜ 二人の心はいつも一つさ
アキラの惜別の唄

  アルバム<収録曲> *ねこやさんからアルバム写真・情報提供

惜別の唄

北帰行

旅愁

放浪の唄

サーカスの唄

郷愁

アキラのラバさん

思い出した思い出した

遠き別れに 耐えかねて この高殿に のぼるかな

窓は夜露に濡れて 都すでに遠のく 北へ帰る旅人ひとり

夕日こぼれる丘を ひとり旅ゆく男

船は港に 陽は西に いつも日暮れにゃ 帰るのに

旅のつばくろ淋しかないか 俺も淋しいサーカス暮らし

雪の白さに なぜか誘われて 都はるかな 旅の空

色が黒うても 元気をだしな 昔の人のいうことにゃ ホイ

思い出した 思い出した 思い出した 去年の3月春の頃

ねこやさん提供ジャケット写真
 小林旭全集(2枚組) 9月発売  ねこやさん情報提供(3/3) ジャケ写も全て

北帰行
惜別の唄
銀座旋風児
ギターを持った渡り鳥
女を忘れろ
俺に逆らうな
旅愁
ダンチョネ節
ズンドコ節
鹿児島おはら節
アキラのソーラン節
アキラのツーレロ節
アキラのブンガワンソロ
アキラのデカンショ
さすらい
口笛が流れる港町
山の渡り鳥

続さすらい
十字路
流れもの
思い出した思い出した
黒い傷痕のブルース
ダヒルサヨ
ダイナマイトが百五十屯
落日のシャイアン
アキラでツイスト
サーカスの唄
秋の銀座

 

ねこやさん提供ジャケット写真
(下の写真も全て)



ジャケット中写真


“アキラをラテンで”とタイトルがありますが、大人気だったアキラ節を
ラテンのインストゥルメンタルで録音したものです。
バンド名は、中島安則とラテンリズムキングとあります。

注:市村さんの「華麗なる日活映画の世界」によると、同名映画の企画はあったようですね。
    「黒い傷痕のブルース」と同じ路線の企画だったのでしょう。この時代は特に歌を先行させて話題づくりを
    してから映画が製作されていました。もし、何かの映画の挿入歌で使われていたら教えてください。

TOP | WHAT'S NEW | MOVIES | SONGS | OTHER | Legend of JOE | INFORMATION | BBS | LINK